セレンディピティ 恋人たちのニューヨーク (2001年)
同じ日の、同じ時間、同じデパートで、同じ手袋を買おうとする二人。街はクリスマス一色。
でも、その手袋はひとつしかない。片方ずつを二人で分けることに。
男は女に引かれ、女は男に引かれている。しかし、彼も彼女ももうすぐ結婚する身。
恋をしてはいけない!でも、そんな二人はお互い惹かれずにはいられない・・・。
彼はお札に名前と連絡先を書き、そのお金でお菓子を買う。
彼女は本に連絡先を書き、それを古本屋へ売る。
お互いがそれを手にしたときが運命の歯車の合うとき。
運命なら、いつか会えるはず。そう信じ二人は分かれた。
そして、男と女は出会う。

よかったです。見ていて、気持ちが良かった。こんな恋いしたい!

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by jasumin6227 | 2005-08-07 02:17 | ラブストーリー